採用情報
ただの査定士ではなく、
買取価格のルールをつくる
設計者を。
査定の基準や売り先しだいで、買取価格は変わります。
その価格の決まり方を、経験と感覚に任せたままにしない。
古物買取の仕組みから設計し直し、
買取価格のルールそのものをつくっていく。
私たちは、古物買取の現場を
「作業」ではなく「設計」に
変えようとしています。
何をする会社か
実は、やることはとてもシンプルです。
- 査定を、感覚ではなくデータに変える。
- 集客を、広告ではなく構造に変える。
- 販売を、決まった卸先ではなく最適な販路に変える。
この3つを毎日つなぎ直すことで、高く買える仕組みを成立させています。
浮いたコストと、上がった売値、その差分を、そのまま買取価格へ還元します。
具体的な仕事
設計といっても、机の上だけの話ではありません。現場の仕事は、大きく3つに分かれます。
査定設計
お預かりした商品を、マニュアル通りに値付けするのではなく、過去の取引データと現在の市場からリアルバリューを見極める。
その見極め方そのものを、査定の基準として磨き続ける仕事です。
仕入構造の最適化
商品を、どこから・どのように集めるか。コストの高い外部集客に頼らず、自社の中に、商品が集まる構造を育てる仕事です。
市場が変われば集め方も変える。その研究に、終わりはありません。
販売戦略
会社の利益より先に、お客様へ還元できる余力を最大化する。
そのために、一点ごとに、国内外を問わず、最も高値のつく売り先を選び直し続ける仕事です。
社風
経験よりも、違和感を持てるかを重視します。
「このやり方は、古いのではないか」
現場でそう感じられる人が、私たちには必要です。
決められたやり方を守れる人より、決め方から変えられる人と働きたいと考えています。
同時に、現場で向き合うのは、大切なお品物を手放すお客様です。
だから、接客は感謝と尊敬からはじまる。
誠実さ、熱心さ、温かさ・・・
仕組みを変える頭と、人に向き合う心。
その両方がそろった人こそ、私たちの言う設計者です。